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ポジションバルブ交換(左側)

車検を終えたと連絡を受け、クルマを引き取りに行くと、なぜかまだ整備用リフトの上にクルマがあります。
車検時には点灯していた車幅灯の右側が、先ほど確認したら切れてたため、交換作業を行なおうとしていたらしい。車幅等ごときにリフトアップしアンダーカバーまで外しなんだか大袈裟だなぁ。

SANY1747.JPG

薄暗くなったら即ヘッドライト点灯派なので、車幅灯は不要だと思っているが、点かないと整備不良の違反になるらしい。道路交通法では、日没後は、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならないことになっている。車幅灯のみを点ける決まりは無く、前照灯つまりヘッドライトと同時でしか点灯しないのだから、車幅灯の役目がなんなんだかわからない。最近多くなったヘッドライト内部に仕込まれたタイプは、点灯してるんだかどうかはまったく分からない。やっぱり、必要ないんじゃないの?

ポジションバルブの交換ぐらいは簡単に出来そうなので、その日は、予定が詰まっていたため、交換作業は後日ということでクルマを引きとりました。

さて、切れていたのは、右側でしたが、交換しようにもウォッシャタンクが邪魔でバルブに手が届かない。とりあえず、手が届く左側で仕組みを観察することに・・・。
○印が左ポジションの裏側です。ウィンカに隠れて目視は出来ませんが、これだけ見えていれば手探りでなんとかなります。
SANY1790.JPG


バルブを外すには、ソケットを半時計回しで15度ほどカチッと回転させ引き抜きます。結構な力が必要。
ところが、取り外した衝撃で左側も切れてしまった。あっちゃ~。
SANY1753.JPG

まあ、右が寿命を迎えたのですから、左も寿命を迎えてたんですね。

そんなわけで、これを機会に長寿命といわれるLEDタイプに交換することにしました。
ショップに行くと多くの種類があるが、結構な値段。5,000円前後が相場でしょうか。そんななか、明るくリーズナブルなバルブを発見。それが、ファイバーワークスというメーカーのもの。パッケージにスイッチが付いており、点灯テストができる。お値段たったの3,500円。普通のバルブは1,000円以下で売られているから決して安くはないですけどね。
SANY1752.JPG


箱の中は、こんなこと になってます。
SANY1750.JPG


普通のバルブ(右φ10mm h25mm)と比べると、LED(左)のは太さ同じで短い。
ショップの棚にはいろんなのが売られていて、中には長かったり、太かったりして、取り付けられそうにないものもあったが、これなら問題なさそうです。
SANY1777.JPG


LEDバルブにはプラスマイナスの極性があるので、ソケットに挿したら、元の位置に戻す前に点灯するかを確認します。点灯しなかったら逆に挿し直して再度確認します。
SANY1756.JPG

ちゃんと点灯したので 元の位置に戻します。

左側の交換作業は30分ほどで完了。段取りよく作業すれば10分間くらいで終えられそうです。一般的なクルマと大きな差はないレベルです。
さて、問題の右側をどうしましょうか・・・・。


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